附録2-No.306文書
島津義弘書状
二月十六日
確認度高
概要
伊達政宗の上洛が遅れるとの見込みに反して四日に上洛し、京都は平穏だと報告した。屋形造営、年来の借財返済、又一郎夫婦の在京費用が整わないため鎌田出雲守を下向させ、熟談して解決し、栗野留守居にも配慮するよう新納忠元へ頼んだ書状。
登場人物
島津義弘、新納忠元、鎌田出雲守、又一郎夫婦、伊達政宗
宛先
新納武蔵入道殿
キーワード
島津義弘、新納忠元、伊達政宗、上洛、京都静謐、屋形造営、借財返済、又一郎夫婦、鎌田出雲守、栗野留守居
冊子頁
135頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf