附録2-No.304文書
島津義弘書状
四月六日
確認度高
概要
不十分な出陣準備ながら龍伯と国家のため渡海した覚悟を述べ、壱岐では兵糧確保が難しく国元の備蓄到着が遅れれば直ちに欠乏すると警告した。石田治部少輔の意向で派遣された安宅三郎兵衛と熟談し、渡唐用の米・船を整えるよう求め、自身父子は借船で先に渡海し軍勢を残した事情を報告した書状。
登場人物
島津義弘、島津龍伯、新納忠元、石田治部少輔、安宅三郎兵衛尉
宛先
新納武蔵入道殿
キーワード
島津義弘、島津龍伯、新納忠元、壱岐、兵糧、渡唐、船舶、石田治部少輔、安宅三郎兵衛尉、借船、父子渡海
冊子頁
134~135頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf