← 検索結果へ戻る
附録2-No.303文書

島津義弘書状

(文禄四年)三月七日

確認度

概要

相手方の無事を喜び、書状と音信の品々の到来に謝した。堺に変事はなく明からの使者も来ないため長陣になると見込み、吉田美作・喜入大炊ら多数からの音信も届いたことを伝え、在京する供衆の辛労を別紙でねぎらうよう頼んだ書状。

登場人物

島津義弘、新納忠元、町田久倍、吉田美作、喜入大炊

宛先

新納武蔵入道、町田羽柴入道ほか

キーワード

島津義弘、新納忠元、町田久倍、堺、明使、長陣、音信、贈答、在京、供衆、文禄四年

冊子頁

134

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf