附録2-No.300文書
島津惟新書状
四月廿一日
確認度高
概要
相手の説明が曖昧では闇夜に向かって話すようで理解できないとし、狭い家中の召使にも掟を定めないのは残念だと叱責した。田野の件と出水からの客については承知し、目前の家中の規則を折々命じ、違反者があれば自分が処罰すると伝えた返書。
登場人物
島津惟新、平松
宛先
平松御返事
キーワード
島津惟新、平松、説明不足、家中、召使、掟、田野、出水、規則、違反処罰、返書
冊子頁
131~132頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf