附録2-No.298文書
島津義弘書状
五月四日
確認度高
概要
国元出発後、船留めで借船も得られず諸軍に遅れ、少人数で名護屋から壱岐・対馬を経て朝鮮釜山海へ渡った航海を詳報した。暴風と暗夜で船団が散り又八郎船とようやく再会したこと、釜山海の家数や朝鮮攻略は容易との見通しを述べ、家族・奉公人の保護と祈念を頼んだ書状。
登場人物
島津義弘、又八郎、長満娘、宰相
宛先
宰相殿
キーワード
島津義弘、文禄の役、名護屋、壱岐、対馬、釜山海、渡海、借船、暴風、船団離散、又八郎、家族保護
冊子頁
130~131頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf