← 検索結果へ戻る
附録2-No.296文書

島津義弘書状

三月六日

確認度

概要

上洛の予定を当面中止し、京都の用務は使節によって申し上げるべきだと重ねて諫め、国の立場や鹿児島の老名衆が頻りに引き留めていることから、この時期の上洛をぜひ停止するよう求めた書状。第二七六号と同文。

登場人物

島津義弘、伊集院久治、鹿児島老名衆

宛先

伊集院下野入道殿

キーワード

島津義弘、伊集院久治、上洛中止、京都用務、使節、国政、鹿児島老名衆、諫止、第二七六号

冊子頁

130

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf