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附録2-No.293文書

島津惟新書状

六月六日

確認度

概要

龍伯が重病である以上、その息女で国主の妻でもある女性が近くにいながら見舞わないのは孝道にも世評にも反すると述べた。一方、陸奥守が国元へ行かせないと命じた事情を踏まえ、仮病は鹿児島と国府で噂が通じるため避け、月障りを理由にして公儀への影響を抑えつつ延期する策を紹盆と相談するよう求めた書状。

登場人物

島津惟新、島津龍伯、島津忠長、島津陸奥守、伊勢平左衛門、紹盆

宛先

伊勢平左衛門殿

キーワード

島津惟新、島津龍伯、島津忠長、親病、見舞い、孝道、世評、島津陸奥守、仮病、月障り、公儀、延期

冊子頁

129

読込量

面白さ

★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf