附録2-No.292文書
島津惟新書状
二月十一日
確認度高
概要
島津家二十代の行末を案じ、石船建造や百五十艘の船調達の遅れ、上洛・海路の日程に油断しないよう諫めた。さらに能への熱中、奉行任せの不足、将軍前での飲酒、公家との過度な交際、服装や客応対、江戸からの迅速な帰国、役職・知行を望む追従者への警戒まで、老境の惟新が家の将来を思って列挙した長文の訓戒状。
登場人物
島津惟新、島津陸奥守、徳川家康
宛先
陸奥守殿
キーワード
島津惟新、島津陸奥守、家督、船調達、上洛、能、奉行、飲酒、公家交際、服装、礼儀、追従、訓戒
冊子頁
127~128頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf