附録2-No.288文書
島津惟新書状
七月廿五日
確認度高
概要
江戸の奉公では他国の批判を招かぬよう中間・小者まで厳しく統制し、不正は朋輩のことでも遠慮なく申し上げるよう求めた。また病気の五兵衛に代えて大窪備前守を派遣し、帰国時は道中の養生に注意するよう指示した書状。
登場人物
島津惟新、江田藤右衛門入道、曾木五兵衛、大窪備前守
宛先
江田藤右衛門入道殿、曾木五兵衛殿
キーワード
島津惟新、江戸奉公、家中統制、中間、小者、不正告発、曾木五兵衛、病気、大窪備前守、帰国、養生
冊子頁
124頁
読込量
中
面白さ
★★★
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf