附録2-No.222文書
伊集院久治書状
二月十二日
確認度高
概要
朝鮮の陣所で兵糧と兵員が枯渇する中、約百艘の番船が押し寄せ唐島を封鎖して往来不能となった窮状を訴え、唐人が攻撃すれば守り切れず島津家の外聞を失うとして、国元の対応の遅さを厳しく嘆いた書状。
登場人物
伊集院久治、本田治兵、島津義弘、唐人
宛先
図書頭殿
キーワード
伊集院久治、島津義弘、朝鮮、陣所、兵糧不足、兵員不足、番船、百艘、唐島、封鎖、唐人、国元支援
冊子頁
97~98頁
読込量
中
面白さ
★★★
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf