附録2-No.179文書
島津義弘書状
七月三日
確認度高
概要
袈裟菊丸の成長を案じ、良質な知行を蔵入に選んで将来困窮しないよう年寄衆へ指示したと述べ、義弘不在中の支配の緩み、高麗在番や普請の負担、若年の袈裟菊に家臣が勝手をしないよう厳しく監督することを祖母へ求めた書状。
登場人物
島津義弘、島津常久、袈裟菊祖母、阿多大炊助
宛先
袈裟菊殿祖母
キーワード
島津義弘、島津常久、袈裟菊丸、祖母、知行、蔵入、年寄衆、高麗在番、普請、家臣統制、後見
冊子頁
79~80頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf