附録2-No.177文書
島津義弘書状
十一月十三日
確認度高
概要
幼少の袈裟菊丸島津常久の知行処置をめぐり、祖母方による上方への直訴を禁じ、三千六百石の蔵入・家臣知行配分を阿多大炊助に任せた経緯を説明し、宇多奥右衛門親子への切腹命令を義弘が出したとの疑惑を否定して、関係者へ周知を命じた長文書状。
登場人物
島津義弘、島津常久、島津龍伯、石田三成、安宅秀安、袈裟菊祖母、宇多奥右衛門、阿多大炊助、本田掃部入道
宛先
袈裟菊関係者
キーワード
島津義弘、島津常久、袈裟菊丸、知行、蔵入、直訴禁止、阿多大炊助、宇多奥右衛門、切腹命令、文書偽造疑惑、家中支配
冊子頁
75~79頁
読込量
特大
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf