← 検索結果へ戻る
附録2-No.161文書

帰粛書状

十二月十一日

確認度

概要

島津領の焼物ができれば所望したいと頼み、古田織部が目利きした茶碗一つと香箱一つを贈り、座敷を造った大工喜介を推挙し、翌春に下向して茶を一服所望したいと述べた書状。

登場人物

帰粛、島津義弘、島津陸奥守、古田織部、喜介

宛先

潤兵庫守様

キーワード

帰粛、島津義弘、焼物、古田織部、茶碗、香箱、茶の湯、大工、喜介、座敷

冊子頁

55

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf