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附録2-No.1396文書

某書状

五月十五日

確認度

概要

賊船の件を使者から聞いて叡聞に達したところ、日本国内で誅罰を加えるよう論旨が下されたと伝える。良策を進めれば忠節となり天下の名誉になると励まし、詳細は紹忠・宣清に伝えさせる書状。

登場人物

某、島津尚久、紹忠、宣清

宛先

島津左兵衛尉殿

キーワード

島津尚久、賊船、倭寇、叡聞、論旨、誅罰、忠節、天下の名誉、紹忠、宣清

冊子頁

742~743

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)625~870頁(御支族列・文書目録・花押一覧)・奥付.pdf