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附録2-No.1374文書

島津家久書状

六月二日

確認度

概要

長期逗留をねぎらいつつ、一国の主として家中の行儀・法度を乱さないことが重要だと諭す。遊山ばかりで屋形におらず、年寄を遠ざけ若者だけを使うとの風説が事実ならよくないので、落ち着いた振る舞いを求めた島津家久書状。

登場人物

島津家久、北郷忠能

宛先

北郷次郎殿

キーワード

島津家久、北郷忠能、家中統制、行儀、法度、遊山、屋形、年寄、若者、諫戒

冊子頁

736~737

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)625~870頁(御支族列・文書目録・花押一覧)・奥付.pdf