附録2-No.1352文書
島津貴久書状
六月廿日
確認度高
概要
世上の雑説は島津・北郷の和議を妨げる者の謀略であり、隔心を抱かず不分明な噂を信用しないよう求める。伊東家中が近く錯乱するとの風聞について境目の実情を知らせ、重要な時節なので改めて使者を通じ談合したいとした島津貴久書状。
登場人物
島津貴久、北郷忠相、伊東氏
宛先
北郷讃岐殿
キーワード
島津貴久、北郷忠相、伊東氏、和議、雑説、謀略、家中錯乱、境目、談合、使者
冊子頁
727~728頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)625~870頁(御支族列・文書目録・花押一覧)・奥付.pdf