附録2-No.1345文書
島津忠昌書状
二月廿九日
確認度高
概要
古則が出たので夜の法問に暇があれば来て聴聞するよう誘う。前年春の吉慶を述べ、普請に携わる上衆が負け落ちるのはよくないと批判し、今後は修行・稽古に心を入れて嗜むことが肝要だと諭した島津忠昌書状。
登場人物
島津忠昌、川上十郎左衛門
宛先
河上十郎左衛門尉殿
キーワード
島津忠昌、川上十郎左衛門、古則、法問、聴聞、普請、修行、稽古、教訓
冊子頁
725頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)625~870頁(御支族列・文書目録・花押一覧)・奥付.pdf