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附録2-No.1259記事

大野氏系図抄

年月日未詳

確認度

概要

島津国久三男忠綱を祖とする大野氏系図。忠宗に男子がなく樺山久高を婿養子としたが、文禄元年に忠宗が誅されたため離縁となった経緯を記す。忠宗の娘妙春は上方生活の経験を買われ人質に供奉し、帰国後に家を再興して三原重鏡の二男久行を養子に迎えた。

登場人物

大野忠綱、大野忠宗、大野久高、妙春、島津義久、島津久保

宛先

キーワード

大野氏、大野忠綱、大野忠宗、樺山久高、妙春、島津義久、島津久保、文禄元年、誅殺、人質、家再興

冊子頁

564~566

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)394~624頁(年間不詳・海外書類・古今御支族列・御支族列).pdf