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附録2-No.1233文書

長岡玄旨書状案

(慶長五年)九月二日

確認度

概要

関ヶ原直前の政局について、織田信長以来の忠節と近年の懇意から疎略にできないと述べ、長岡忠興の関東出陣を豊臣秀頼後見の徳川家康への奉公と位置づける。八条宮へ古今伝授の箱・証明状・短冊・源氏抄・二十一代集などを進上したことも伝えた長岡玄旨書状案。

登場人物

長岡玄旨、長岡忠興、徳川家康、豊臣秀頼、八条宮智仁親王、前田玄以

宛先

東条紀伊守・山田勘左衛門・三好助兵衛

キーワード

長岡玄旨、長岡忠興、徳川家康、豊臣秀頼、関ヶ原、八条宮智仁親王、古今伝授、源氏抄、二十一代集

冊子頁

549~550

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)394~624頁(年間不詳・海外書類・古今御支族列・御支族列).pdf