附録2-No.1216文書
島津忠継置文
二月十九日
確認度高
概要
重病で助からないと考えた島津忠継が、越中布施保の下布施は知行済みだが、上布施では本主が退かず教書を得たこと、山田某が異論を唱えたことを説明する。下文正文を送り、所領を裁定して扶持するよう託した置文。
登場人物
島津忠継、伊作三郎左衛門、山田某
宛先
伊作三郎左衛門
キーワード
島津忠継、伊作三郎左衛門、越中、布施保、上布施、下布施、所領争論、教書、下文、遺言
冊子頁
542頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)394~624頁(年間不詳・海外書類・古今御支族列・御支族列).pdf