附録2-No.1205文書
島津龍伯書状
五月廿一日
確認度高
概要
朝鮮出兵の諸船が揃いながら荒天で出船できず、名護屋での立場が悪化すると憂慮する。国役の調達、宮之城・鹿児島・清水との相談を急がせ、談合衆の勤務怠慢を戒め、豊臣秀吉が渡海すれば自ら供奉せざるを得ないとして出船準備へ尽力を求めた島津義久書状。
登場人物
島津義久、豊臣秀吉、町田久倍、安宅三、談合衆
宛先
町田久倍・談合衆
キーワード
島津義久、豊臣秀吉、朝鮮出兵、出船、荒天、名護屋、国役、談合衆、宮之城、鹿児島、清水
冊子頁
537頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)394~624頁(年間不詳・海外書類・古今御支族列・御支族列).pdf