附録2-No.1195文書
渋川道鎮書状
(応永二十八年)八月五日
確認度高
概要
博多へ入港すべき南蛮船が海上を恐れて薩摩方に逗留しているとの報を受け、京都へ報告済みなので、助力して早急に博多方面へ回航するよう命じる。迎船を送り、諸津浦の警固も固めたと伝えた渋川道鎮書状。
登場人物
渋川道鎮、町田忠清、南蛮船
宛先
町田飛騨守忠清
キーワード
渋川道鎮、町田忠清、南蛮船、博多、逗留、回航、迎船、津浦、海上警固
冊子頁
533~534頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)394~624頁(年間不詳・海外書類・古今御支族列・御支族列).pdf