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附録2-No.1155文書

碇山将曹書下

天保十五年正月廿一日

確認度

概要

大坂城内の襖に貼られていた島津家久筆の豊臣秀頼宛返書が、張替え時に長州留守居へ渡り、のち大坂留守居高崎金之進を経て島津斉興へ献上された来歴を記す。表装後に国元へ持ち帰った重宝を御記録所で保存するよう命じた書下。

登場人物

碇山将曹、島津家久、豊臣秀頼、高崎金之進、島津斉興

宛先

御記録奉行

キーワード

碇山将曹、島津家久、豊臣秀頼、高崎金之進、島津斉興、大坂城、襖、掛物、御記録所

冊子頁

510~511

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)394~624頁(年間不詳・海外書類・古今御支族列・御支族列).pdf