附録2-No.1138文書
明国割符案
(慶長三年・万暦二十六年)七月廿五日
確認度高
概要
明国側が朝鮮在陣の日本軍将兵に対し、長期遠征による困窮と明軍の水陸攻撃で退路がないと説き、侵攻は本意でなく威勢に迫られたものと推し量って、休戦交渉か帰国を促した割符案。応じなければ大軍で討つと警告する。
登場人物
明国軍、日本軍将兵
宛先
朝鮮在陣の日本軍将兵
キーワード
明国、朝鮮出兵、日本軍、割符、投降勧告、休戦、帰国、水陸攻撃、和平交渉
冊子頁
500頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(3)394~624頁(年間不詳・海外書類・古今御支族列・御支族列).pdf