附録2-No.104文書
照高院如雪書状
十月十八日
確認度高
概要
大峯採燈護摩の結願巻数を送り、佐渡で金地袈裟を着た山伏をめぐる本山・当山間の訴訟が将軍裁許で照高院側の勝訴となったことを報告し、茶壺を秘蔵することや祈念継続も伝えた書状。
登場人物
照高院道澄、島津義弘、将軍、三宝院、比志島氏
宛先
羽柴兵庫入道殿
キーワード
照高院道澄、島津義弘、大峯、採燈護摩、結願、佐渡、山伏、袈裟、訴訟、将軍裁許、茶壺
冊子頁
36~37頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf