附録2-No.1030文書
松平定政書状
九月朔日
確認度高
概要
稲葉淡路守が疑心から無実の者を多数処刑し、城中を固めたとの上方からの注進を受け、公儀は恨みがないため弁明を命じる奉書を送ろうとしたが、到着前に本人が自害した経緯を老中の上意として伝えた松平定政書状。
登場人物
松平定政、稲葉淡路守、新納右衛門
宛先
新納右衛門
キーワード
松平定政、稲葉淡路守、無実の処刑、城中籠城、公儀、奉書、自害、老中
冊子頁
459頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(3)394~624頁(年間不詳・海外書類・古今御支族列・御支族列).pdf