附録2-No.1014文書
島津光久書状
正月十七日
確認度高
概要
島原の乱により九州大名が急ぎ帰国・出陣するなか、光久も江戸を発ったが阿部川増水で駿府に滞留した経緯を報告する。江戸での評判を意識して少数騎馬で大坂まで急行し、国元人数が未出陣なら直ちに率いて下ること、有馬へ派遣済みなら自身も直行すること、高麗陣以来の馬印を携行させることを求めた書状。
登場人物
島津光久、島津義久、伊勢兵部少輔、幕府年寄衆、九州大名
宛先
黄門
キーワード
島津光久、島原の乱、九州大名、駿府、阿部川、出陣、有馬、軍勢、馬印
冊子頁
453~454頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(3)394~624頁(年間不詳・海外書類・古今御支族列・御支族列).pdf