附録2-No.1005文書
島津光久書状
十二月三日
確認度高
概要
本田仲左衛門尉が評定所の秘密を知って申し出た件について、老中衆の議題を誰から聞いたのかを徹底して究明し、隠せば処罰すると申し渡すよう命じた島津光久書状。捜査できなければ老中の一人と仲左衛門尉を直接対決させる方針も示す。
登場人物
島津光久、本田仲左衛門尉、岩切彦兵衛、北郷佐渡守、頴娃左馬守、山田民部少輔
宛先
北郷佐渡守・頴娃左馬守・山田民部少輔
キーワード
島津光久、本田仲左衛門尉、評定所、機密漏洩、老中、穿鑿、処罰
冊子頁
451頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(3)394~624頁(年間不詳・海外書類・古今御支族列・御支族列).pdf