附録1-No.998文書
島津義久書状案
正月十九日
確認度高
概要
島津義久が宰相殿へ、遠境のため連絡を欠いたことを述べ、日向境への出兵と防戦、千石・長宗我部・義統らの動向を説明する。京都との疎隔はないので戦を避けるよう申し渡したが承引されず、戦勝と多数の討死に至った経緯、府内で京都・四州の士卒を島津家久が船で退避させたことを伝え、仲介を求めた書状案。宰相殿の人物同定は保留する。
登場人物
島津義久、宰相殿、千石殿、長宗我部殿、義統、関白、島津家久
宛先
宰相殿・御宿所
キーワード
島津義久、宰相殿、千石、長宗我部、義統、関白、島津家久、日向境、出兵、戦勝、正月十九日、人物同定保留
冊子頁
409頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(3)385~491頁(年間不詳・文書目録・花押一覧)・奥付.pdf