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附録1-No.89文書

新納忠元書状

八月五日

確認度

概要

新納忠元が、自分を頼って来た者を直ちに返すのは難しいため、何とか取り成す考えを述べた書状。詳しい使者を出すとの先の返事に対し、当地の祭礼で取り紛れて遅れたが、近日中に必ず使者を送ると約束する。

登場人物

新納忠元、鎌田少外記、被官

宛先

鎌田少外記殿御報

キーワード

新納忠元、鎌田少外記、被官、庇護、取り成し、祭礼、使者、延引、返報

冊子頁

30

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf