← 検索結果へ戻る
附録1-No.833文書

島津日新忠良書状

二月廿日

確認度

概要

島津忠良が貴久と家中へ、内乱を避け、自身への戒めと用心を怠らず、内から生じる『国魔』を理法によって抑えるよう説いた訓戒状。一時の義を装う私心を退け、国家・家のために善政を行うことを求める。

登場人物

島津忠良(日新)、島津貴久、島津家中

宛先

島津貴久参人々御中

キーワード

島津忠良、日新、島津貴久、国魔、内魔、理法、用心、善政、訓戒、二月廿日

冊子頁

342~343

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)185~384頁(年間不詳).pdf