附録1-No.798記事
日新記
年月日未詳
確認度高
概要
義兵を挙げて敵城を攻略した際、敵方戦死者の数を聞いて島津忠良が涙を流し、やむを得ず武力を用いたと述べた記事。遺骸を一坑に埋めて大塚を築き、諸僧に大施餓鬼を修させ、自身も現地で水を供えて法界平等の供養を行った。
登場人物
島津忠良(日新)、敵方戦死者、諸僧
宛先
—
キーワード
日新記、島津忠良、義兵、敵方戦死者、遺骸、大塚、大施餓鬼、供養、慈悲
冊子頁
333頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)185~384頁(年間不詳).pdf