附録1-No.795記事
日新記
年月日未詳
確認度高
概要
南蛮大船が小湊海岸で難破し、三百余人の乗員と膨大な貨物が漂着した記事。旧規により貨物を収公したが私的に奪わず、領民に運ばせた後、まず神社仏寺へ寄附し、残る沈香・法衣・錦繍・紅糸・木綿・白布・団扇・薬種などを僧俗・親疎・士卒へ漏れなく分配した。
登場人物
島津忠良(日新)、南蛮船乗員、領民、寺社、僧俗・士卒
宛先
—
キーワード
日新記、島津忠良、南蛮船、小湊、難破、三百余人、漂着貨物、神社仏寺、沈香、法衣、分配
冊子頁
333頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)185~384頁(年間不詳).pdf