附録1-No.767記事
日新記
年月日未詳
確認度高
概要
島津忠良が阿弥陀仏像に八万四千の毛髪と、地水火風空の五輪に八万四千の穴を刻んだ図像を白紙へ摺り、領内の男女に漏れなく配ったという記事。各人が念仏一万遍ごとに一穴を塞ぎ、領士にも公事として勤めさせ、来世安楽へは近きより始めるべきことを教えた。
登場人物
島津忠良(日新)、領内の男女、領士
宛先
—
キーワード
日新記、島津忠良、阿弥陀仏、八万四千、五輪、念仏、公事、領士、来世安楽
冊子頁
328~329頁
読込量
小
面白さ
★★★★
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(2)185~384頁(年間不詳).pdf