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附録1-No.766記事

日新記

年月日未詳

確認度

概要

日新記所収の仏教教訓記事。人は胸中の魔賊を除かず本覚の理を明らかにできず、煩悩の縄を智慧の利剣と念仏力で断って仏果菩提へ至るべきだと説く。士農工商・老人・嬰児に至るまで数珠を腕に掛け、間断なく念仏三昧を修することを勧める。

登場人物

島津忠良(日新)、士農工商、老人、嬰児

宛先

キーワード

日新記、島津忠良、本覚、煩悩、念仏、数珠、士農工商、仏果菩提

冊子頁

328

読込量

面白さ

★★★★

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(2)185~384頁(年間不詳).pdf