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附録1-No.761文書

肝付兼興書状

九月廿五日

確認度

概要

肝付兼興が島津相模守に、北郷氏と新納氏の和睦調停のため豊州が末吉へ赴き滞留しているが、成立は難しいとの風説を伝える。伊東衆の越山、新納氏との交渉、肆良・救仁郷境の雑説と沈静化にも触れ、境界方面の通路が開けば使節を送るとした書状。

登場人物

肝付兼興、島津相模守、北郷氏、新納氏、豊州、伊東衆

宛先

島津相模守殿

キーワード

肝付兼興、島津相模守、北郷氏、新納氏、豊州、伊東衆、末吉、和睦、九月廿五日

冊子頁

327

読込量

面白さ

★★★★

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(2)185~384頁(年間不詳).pdf