附録1-No.757文書
近衛尚通書状
十一月廿八日
確認度高
概要
近衛尚通が島津修理大夫に、久しく音信がなかったところ書状を得たことを喜び、領国内の争乱が無事に収まったことを祝う。翌春の奔走を頼み、京都情勢が不穏で在京しにくいと述べる。贈られた唐木机・硯箱を珍重し、逍遥院の歌書や栄雅の詩歌は後便で送るとして、まず短冊等を進上した書状。
登場人物
近衛尚通、島津修理大夫、逍遥院、飛鳥井雅親(栄雅)
宛先
島津修理大夫殿
キーワード
近衛尚通、島津修理大夫、逍遥院、栄雅、領国争乱、京都、唐木机、硯箱、十一月廿八日
冊子頁
325~326頁
読込量
中
面白さ
★★★★
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(2)185~384頁(年間不詳).pdf