附録1-No.750記事
春成氏系図抄
年月日未詳
確認度高
概要
春成氏系図からの抄録。島津忠良が国政の余暇に歌道を嗜み、伊呂波四十七字を各首の頭に置いた四十七首を詠んだこと、春成久正を使節として京都の宗養法師に届けたことを記す。宗養は各首の傍らに佳言を書き、久正にも書簡を与えたため、春成家ではこれを家珍として深く櫃に納め、子孫へ伝えたという。
登場人物
島津忠良(相模守)、宗養法師、春成久正
宛先
—
キーワード
春成氏、島津忠良、宗養法師、春成久正、伊呂波歌、四十七首、京都、家珍
冊子頁
324頁
読込量
小
面白さ
★★★★
原文を確認
(2)185~384頁(年間不詳).pdf