附録1-No.749文書
半松斎宗養書状
八月廿九日
確認度高
概要
半松斎宗養が阿多但馬守に、当年の新詠を送ってほしいと求める。春成兵庫助の下国時に書状を託して返書を得たこと、新作の詠歌を都で写し留め後世の教訓としたことを述べ、奥書への礼として贈られた沈香三斤および別に受領した二斤に謝意を表し、詳事は春成兵庫助に託した書状。
登場人物
半松斎宗養、阿多但馬守、春成兵庫助、近衛家
宛先
阿多但馬守殿
キーワード
半松斎宗養、阿多但馬守、春成兵庫助、新詠、奥書、沈香、八月廿九日
冊子頁
323頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(2)185~384頁(年間不詳).pdf