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附録1-No.60文書

伊勢貞昌書状

六月一日

確認度

概要

伊勢貞昌が、肝付兼弘の病状を案じた書状。六左衛門尉の書状を見たいこと、快気すれば訪ねたいことを述べ、長い在陣による咳ではないかと推量する。若衆の手伝いや薬代にも触れ、自身も気詰まりで度々患うとして、十分な休息が肝要だと勧める。

登場人物

伊勢貞昌、肝付兼弘、六左衛門尉

宛先

肝付兼弘様御陣所

キーワード

伊勢貞昌、肝付兼弘、六左衛門尉、病気、長期在陣、咳、若衆、薬代、休息、見舞い

冊子頁

20

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf