附録1-No.58文書
伊集院久治書状
二月廿日
確認度高
概要
伊集院久治が、石槽船の遅延を受け、帖佐・鹿児島からの出船状況を報じた書状。すでに二十二、三艘ほどが出たとし、肝付殿や内場方からも十~十五艘を回し、一人の奉行を乗せて国分方の船元と連携させ、油断なく早々に多数出船するよう命じる。
登場人物
伊集院久治、安楽大炊助、船奉行、肝付殿
宛先
安楽大炊助殿御宿所
キーワード
伊集院久治、安楽大炊助、石槽船、帖佐、鹿児島、出船、二十二三艘、肝付殿、船奉行、国分、輸送
冊子頁
19頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf