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附録1-No.49文書

津興書状

正月十二日

確認度

概要

津興が、前年夏の上洛後に音信が途絶えていたことを詫び、国中の静謐を尋ねた書状。長年の大望に関わる用事が多いため帰国を延ばし、来春から夏ごろの下向を見込むと伝える。御屋形様父子・典厩様への取り成しと、寺家の修理・諸役・公事を怠りなく処理し、老齢の報忍寺にも配慮するよう求める。

登場人物

津興、弥次郎殿、御屋形様御父子、典厩様、報忍寺

宛先

本田弾正忠殿御宿所

キーワード

津興、本田弾正忠、上洛、帰国延期、下向、御屋形様御父子、典厩様、寺家、修理、諸役、報忍寺

冊子頁

16

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf