附録1-No.476文書
島津重豪達書
九月
確認度高
概要
島津重豪が、江戸・京・大坂での借金増大、利払い、諸用金、産物収入不足など藩財政の窮迫を示し、産物・勤事の立て直しと倹約を命じた達書。派閥や私情に流されず、諸役人が一致して改革を進め、国中の飢渇を避けるため速やかに処置するよう求める。
登場人物
島津重豪、家老中、江戸・京・大坂の財政関係者、領国内の役人
宛先
家老中
キーワード
島津重豪、家老中、藩財政、江戸、京都、大坂、借金、利払い、産物、倹約、財政改革、派閥、飢渇
冊子頁
198~199頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)185~384頁(年間不詳).pdf