附録1-No.475文書
島津市正某達書
十二月
確認度高
概要
島津家の隠居の意向として、江戸瑞聖寺に圓徳院・正覺院と歴代先祖の位牌・過去帳を納め、高輪に霊屋・真像・髪塔を安置して永久の修復料を備える計画を島津市正へ伝えた達書。出火時には火消人数を差し越すなど、祭祀施設を永続的に守るための管理・防火措置を命じる。
登場人物
島津重豪、島津市正、圓徳院、正覺院、島津家歴代先祖
宛先
島津市正
キーワード
島津市正、島津重豪、江戸瑞聖寺、圓徳院、正覺院、高輪、霊屋、位牌、過去帳、真像、髪塔、修復料、防火、火消
冊子頁
198頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)185~384頁(年間不詳).pdf