附録1-No.472文書
本田正親書状
十月十四日
確認度高
概要
本田正親が、高麗をめぐる雑説への対応として船を差し渡すことを知らせた書状。鹿児島から有川仲右衛門尉が乗船して相手方の津へ回るので、同船して談合し方針を定めること、荷物をいったん降ろして船の到着後に積み替えることを命じ、油断のない才覚を求める。
登場人物
本田六右衛門尉正親、有川仲右衛門尉、高麗派遣関係者
宛先
—
キーワード
本田正親、有川仲右衛門尉、高麗、鹿児島、船、渡海、津、談合、荷物、積替え、軍事輸送
冊子頁
196頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)185~384頁(年間不詳).pdf