附録1-No.47文書
本田親歳書状
年月日未詳
確認度高
概要
本田親歳が、若い者の心得のため検断に関する古い証跡を送った書状。以前の証跡は東福寺脇の役所で失われ、家に残る証跡を持たせたと述べる。親類に写させて原本を返すこと、祖父・父の筆録には落字や仮名遣いの不備があり得ること、享禄元年以来の書付を閲覧に供することを伝える。
登場人物
本田親歳、祖父、父、若輩の者
宛先
—
キーワード
本田親歳、検断、古証跡、東福寺、役所、祖父、父、写本、原本返却、享禄元年
冊子頁
15~16頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf