附録1-No.465文書
今川了俊書状
十月廿九日
確認度高
概要
今川了俊が澁谷左馬助に、公方の使者と会見したうえで島津を速やかに退治し、援軍も必ず送ると約した書状。宮里地頭職を預けて下文を発給すること、澁谷一家の面目が立つよう取り計らうこと、名和を派遣するのも一家のためであることを述べ、今後は澁谷一家を頼みとすると伝える。
登場人物
今川了俊、澁谷左馬助、島津、公方御使、名和、宮里地頭職
宛先
澁谷左馬助殿
キーワード
今川了俊、澁谷左馬助、島津、公方御使、援軍、退治、宮里地頭職、下文、名和、澁谷一家、入来院氏文書
冊子頁
184頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf