附録1-No.462文書
酒匂伊景書状
八月九日
確認度高
概要
酒匂伊景が市来殿に宛てた書状。満色殿から申し入れのあった所領・田数の件について、在所に関わるため私的に決められないとし、相手方からの申入れを受けて等閑なく処理すると回答する。河辺の情勢を待つと遅れるため、急ぎ道行きについて談合するよう求め、厚地殿にも詳しく伝えたとしている。 No.230と同文。
登場人物
酒匂伊景、市来殿、満色殿、厚地殿、惣州
宛先
市来殿
キーワード
酒匂伊景、市来殿、満色殿、厚地殿、惣州、所領、田数、河辺、談合、八幡、No.230、八月九日
冊子頁
183(本文はNo.230・冊子頁91参照)頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf