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附録1-No.444文書

今川了俊書状

至徳二年八月十日

確認度

概要

今川了俊が澁谷五郎に宛てた書状。安堵の件は名和氏が取り次いだため注進し、齋藤美濃入道にも内状を送ったことを伝える。薩摩国の情勢は島津伊久の振る舞いによって今月・来月中に沙汰される見込みであるとし、名和氏と引き続き相談すること、必要な時には軍勢を派遣することなどを述べ、御家のため同心するよう求めている。

登場人物

今川了俊(了俊)、澁谷五郎、名和氏、齋藤美濃入道、島津伊久

宛先

澁谷五郎殿

キーワード

今川了俊、了俊、澁谷五郎、安堵、名和氏、齋藤美濃入道、薩摩国、島津伊久、軍勢派遣、家役、同心、包紙

冊子頁

177

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf