附録1-No.433文書
正賢奉書
九月八日
確認度高
概要
正賢が肝付郡弁済使に、左近将監兼元の申し出を受け、舎弟の身として嫡子の命に従うべきこと、嫡子側も舎弟を憐れんで取り計らうべきことは以前の下知にも載せたとして、その趣旨に違わず早々に処置するよう命じた奉書。
登場人物
正賢、左近将監兼元、嫡子、舎弟
宛先
肝付郡弁済使殿
キーワード
正賢、左近将監兼元、肝付郡弁済使、嫡子、舎弟、下知、憐愍、相計、奉書、岸良氏文書
冊子頁
174頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf